<2002年2月21日 #10> ※レポート:蓮さん
The Gospellers #10
北:♪かわし〜たふたり〜に〜♪だったよね?
安:うん、と思う。
♪かわし〜たふたり〜になってる、今。
「た」が下がってない。
(「Get me on」のPVが流れる)
(5人のショットで、album「FRENZY」でお気に入りの曲 というお題)
酒:「ポーカーフェイス」にフィーチャーされてるRhymesterのラップ。
北:うんうんうん。
村:当然そうだよね。
黒:好きだよね。
(「ポーカーフェイス」が流れる)
お題「今後ゴスペラーズに期待すること」
(Rhymester宇多丸登場。以下:宇)
宇:今後ゴスペラーズに期待すること?
えーと、まぁまずは、シャツのボタンがもう一個外れてもいいと。
それを期待しますね。
あとは、こう乳首をこう見せる感じで(郷ひろみの伝授したジャケットプレイの如く)
なんか、多分ライブとかも一緒にやることもあるのかな?
だからそこで、また一緒に面白いことやりたいですねっていう感じですかね。
(5人のショットに戻りアルバムでお気に入りの曲の話題)
安:ま、僕、そうですね、あのねぇホントたくさんあってあれなんだけど、
ちょっと歌とは違うんだけど、さっき北山も言ったんだけど、
「FRENZY」のトークボックスがねぇ最初聴いたときね、
ホントに雄二が弾いたのか?と。
やっぱりあれって、なんていうかな、トークボックスをやる技術もそうですけど、
同時に鍵盤も弾けなきゃいけない訳ですよ。
いつからそんなに弾けるようになったのか!?と。
(♪FRENZY)
酒:もう一回!もう一回!もう一回!!
できるまでやる!と。
安:あれはね、正直言ってヒューマンビートとかって格好いいのは、
もうある程度知ってるじゃないですか?
でも、あの鍵盤があんなに弾けるなんて思わなかったからね、
あれはすごくビビリましたね。あとね、
北:〜〜ボックスもなんかすごい…
安:もう、わかんないところにいってるよね。多分ね僕が気づいてない
ヒューマンビートの音とか、まだあるんじゃないかと思いますよ(笑)
(5人それぞれのショット)
村:別になんか、最近は曲作るときに歌詞同時に書かなくても、
きっちりタイトルだけはつけて書くようにしてるんですが〜。
酒:自分のいいと思う曲を知ってもらうのも含めて、ミュージシャンのね、
なんていうか仕事というか。
北:いいアイディアっていうのは、いいアイディアだけ出そうと思ったって
そう、簡単にはいかないっすよね。
安:ボーカルのフレーズがもう、ビートの一部というか、打楽器のように。
黒:なんか、日本人が日本語で歌ってるんだけど、
洋楽の香りがものすごいしたんですよね〜。
だから、そういうのが好きだったんですね。
当然の如くわかってくれる人はいないっすよね。
(♪「告白」PVが流れる)
【酒井雄二×黒沢薫】
限定10万枚シングル「Get me on」について
酒:ごーごーごーですね。
黒:ごひゃく、ごじゅー、ごえん、ですからね。
(黒沢が手を開いて¥555を表現。
500円玉、50円玉、5円玉がレジのチーンという音と共に映る)
酒:そういうCM、見た事あります。
黒:そういう感じだよね。ゴスペラーズだからでしょ?これ?
酒:細かい!そう、ゴスペラーズの「ご」ですね、
ま、ゴレンジャーの「ご」と同じですよね? うん、ま、それだけ〜なんですけど。
あの〜ちょっとやってみたかったことではありますよね。
黒:そうっすね。そういうねスペシャルなことはなかなかやれないんですよ。
(スタジオレコーディングの映像。安岡がブースに入り音を入れてる)
北:あの、なんていうのかな。
安:ニュアンス…
北:ニュアンスはいいから、どっちかっていうと今よりも
あの、リラックスする感じっていうか、
息を出そうとするんじゃなくて、リラックスして少し息っぽくなるっていう、
そういう感じでいけば。
安:あ、はーい。
(入れている音は「Body calling」)