<2002年2月7日 #4> ※レポート:蓮さん
The Gospellers #4
=2001=
(〜「約束の季節」のビデオが流れている)
北:2001年、一年間活動してあちこち歌ってステージもいっぱい踏んだ訳ですけど、
あの何ていうんですかね、最後に立ったステージ、
そう最後に立った紅白のステージが一番リラックス出来てたっていうのが
自分では一番面白かったですね。
何で今俺はこんなにリラックスして歌っているのか?っていうのが、
すごく面白かったです。
たまたまなのかな、と思いながら、でもそれはすごくいろんな意味が足されてきて、
自分の中で、面白い出来事でしたね。
安:凱旋門のほうはね、初めてのヒットしてからのツアーだったんで
ま、そういう感謝祭みたいなものがありましたからね。
最後やっぱ武道館はね、ものすごくいい遊び場だなぁ、と。
(酒井の「LOVE MACHINE」の映像(ガス噴射中)。村上上半身裸)
酒:武道館は、あの忌野清志郎さんのアニバーサリーライブに出さしていただいた時に、
舞台にのぼって歓声が降ってきたのがね、印象的で降ってくるんです!
そこでライブをやるっていうと、またちょっと自分の事なんで話が別で…
どーだろな、って思っていたんですけどね、お祭りとしては最高でしたね!
後ろにもお客さんいたんでね。
ほんとに気が抜けない舞台で、ま、足がすくんじゃいましたけどね。
ナイスメモリアルだったと思います。長島監督みたいですね。。。
黒:去年はねぇ、ゴスペラーズ…。洋服買ったの嬉しかったんだけど。
安:カバンも買った…
黒:うん、いっぱいお腹壊したなっていうのが、
人生で一番、お腹を壊したんじゃないか!?っていうくらい。
安:何ヶ月にいっぺんっていうくらい壊してたもんね。
黒:そーなんだよね。
安:気が付くと壊してたよね。
黒:そう、だからもうこれからは…
安:粗食!!
黒:そう、暴飲暴食とか上手いものとかあんまり食わないで…
村:毎日上手いもん食ってるみたいな言い方するなよ〜、おまえ!
黒:う〜ん、ほんとに粗食にして、
安:毎日豆腐とか食って暮らしてくのがね。
黒:や〜、粗食にしてその分洋服に当てようかと思ってます。
村:お前は抱負じゃなくて、去年かぁ?
安:お腹を壊した!っていう年だったんだよ。
村:そうか…
黒:いや、ゴスペラーズ調子よかったのに、俺のお腹は調子悪かったって。
いいよね、これで?
村:僕はね、ものすごく嬉しかったのは、はじめてね、バックオーダーって言って
レコード屋さんに注文がね、一日で一万枚、ボンって越えた日があって
その日からはもうなんかずっとそういう調子になったっていう一月の後半の日が
あって、そのなんか朝寝てて起きたら、マネージャーから電話があって、
「今日すごいことになってます!」みたいなの。
そこまで予感を持ちながら暮らしてた時期があって、
ちょっときてくれそうだ!みたいなね、いよいよ!!って始まったその日のこと、
すごく覚えてますよね。
その後はほんとになんか、チャートの事とかだったら、ま、
今までのこととか考えればね、信じられないってありましたからね。
それが一月の中旬にあって、すごい喜んだ訳ですよね。
でぇ、一月の三十日に免許をとったんですよね〜。
その喜びを上回りましてね〜。
安:えっ!? どっちが勝ったって事?
村:免許!!
安:免許が勝ったんだ!!!
村:あの鮫洲(都内の試験会場)の机のあそこで、ちっちゃなガッツポーズやっちゃった。
机の下で!っく!!みたいな!(ちっちゃくガッツポーズ)
安:自分の番号出て?
村:出て!!
ともかく仮免の時点で3回落ちてるんですよね。
免許とるの360日かかったっていうね。(大爆笑)
黒:もうみんな取れないんじゃないかって思ってたんだよね。
安:もう一度、1からやり直すんじゃないかって思ってたよね。
村:とにかく長くて苦しい戦いをね、やっとね勝ち得たって事がね、
ほんと天にも昇る気持ちとは、これか!と。
わずかね、2週間ぐらいでその気持ちをくつがえされたんですけどねぇ。
ま、あれは去年最大の出来事でしたね。
安:結局そっちで締めるんだ!?
村:瀬戸内海のちっちゃな島に行ったときに、島の子が寄ってきて
着メロ「ひとり」聴かせてくれたのがねぇ、ちょっとかなりグッときたんですけどね。
黒:着メロが僕らの曲になってるのは、すごくびっくりしたね〜。
安:街でいきなりさぁ、隣にいる人がその着信音だと、びっくりするよね。
村:俺なんてそれ歌っちゃうからね。その人に対して!
ウソウソウソ!!